術式可動魔剣ヴォルケーノ
【 volcano 】

リリティスの愛剣であり、リリティスの父の形見でもある。
かつては刀身に炎を纏う魔剣であったが、父親が殺された際に共に折れてしまう。
その後しばらくは、折れた状態のままでリリティスが所持していたのだが、術式職人見習いだったアトレと出合った事で、アトレの手によって術式機械を組み込み修復され、リリティスの愛剣として生まれ変わったのが現在のヴォルケーノである。

術式機械を組み込んでいるため、それなりの重量があり、リリティスは叩ききるように使用している。
術式機械の部分はパーツ交換が可能で、様々な仕様に変更できるようになっている。
チェーンソウ側の先端の角は刃を下にして地面に立てる時のもので、使用時の場合は回転して、邪魔にならないように畳まれる。
パーツは上記図の数字の順番を目安に組み立てる。
パーツ解説
【1】 術式機械本体
柄の少し上の部分にトリガースイッチがあり、人差し指でそれを引くと刃の部分が回転して、対象を削る事ができる。
【2】 魔剣の刃
ヴォルケーノの一番重要な部分であり本体。魔力を注ぐ事で能力を発揮する。かつてのように炎を纏う事はできないが、高熱化して刀身が真っ赤に染まる。刃は共通部品であり、違う術式機械に刃の部分を付け替えるようになっている。
【3】 鍔
【4】 鍔兼持ち手
チェーンソウを可動させる場合にヴォルケーノを押さえる持ち手として使用。
【5】 留め板
【6】 ガードカバー
固定用のネジが集中している中心部分を守るためのパーツ。
【7】 燃料投入口カバー
ここからクリスタルを投入する。燃料となるのは風のクリスタル。